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がんばれ,トラエモン!

ドラえもんとはちょっと違った面白いマンガです。是非見て下さい。

がんばれ,トラエモン!

第55話  クイズに答えろ!!?


~前回のあらすじ~

竜巻龍の弱点を利用し,見事沙悟浄に勝利したオーシャン仮面だった。





沙悟浄が消えた場所に,鍵が一個落ちていた。それをトラエモンが拾い上げた。



トラエモン:これが次の部屋に進むための鍵か・・・。


カイト:大丈夫,オーシャン仮面?歩ける?


しかしオーシャン仮面は膝をついたままで,立ち上がることができないようだった。


オーシャン仮面:すまん,どうやら無理のようだ。先に行っててくれ。後で必ず行く・・・。


トラエモン:分かった。じゃあ行こうぜ。


すると,ミッフィーは周りをキョロキョロと見回した。


ミッフィー:あれ?ムネチ仮面はどこに行ったの!?


カイト:え,嘘?ひょっとしていなくなっちゃったの!?


確かに,そこにムネチ仮面の姿はなかった。


トラエモン:変だな。さっきまでは一緒だったはずだろ?


ミッフィー:もしかして,怖くなって先に帰ったんじゃ・・・?


トラエモン:「ドコでもドア」無しで帰れるわけないだろ。俺達が今いる「三蔵城」はどこの国かも分からない無人島にあるんだろ?


カイト:それに,ムネチ仮面に「怖い」という概念があると思う?


ミッフィー:ないと思う・・・。


トラエモン:だろ?きっとトイレかなんかだろ。そのうちヒョッコリ現れるさ。


ミッフィー:そ,そうだね。


トラエモンは鍵を差し込み,ドアを開けた。


カイト:それじゃオーシャン仮面,先に行ってるわね。


オーシャン仮面:あ,ああ。気をつけろよ。今度は多分沙悟浄よりも強い敵が来るぞ・・・。


トラエモン:分かってるって。お前も早く来いよな。


トラエモン・カイト・ミッフィーの3人はドアの中に入った。


すると奥には長い廊下が広がっていたので,3人は歩き出した。


カイト:順番的に,次はクイズがくるわね。


トラエモン:つーか,クイズ必要なくね!?早く戦いたいんだけど!!なあミッフィー。


ミッフィー:・・・・・・・・・。


ミッフィーは黙ったままだった。


トラエモン:おいどうした?いつもよりテンション低いな。ムネチ仮面がそんなに心配か?


ミッフィー:いや,正直ムネチ仮面なんて気にしてないよ。ただ,さっき沙悟浄が死んだのを見て,もうこれ以上人が死ぬのは嫌だなーって・・・。


カイト:
(ムネチ仮面はどうでもいいんだ・・・。)


トラエモン:そりゃそうだけどよ。これ以上地球の人間をヴァンパイアに変えられるわけにはいかないだろ。それに奴らは世界征服も企んでるんだぜ!?


カイト:確かに人が死ぬのは辛いけど,仕方がないことなのよ。


ミッフィー:うん・・・そうだね!!


トラエモン:(立ち直り早いなコイツ・・・。)


カイト:あ,あれ!!ひょっとしてクイズが書かれた看板じゃない?


カイトが指差した先には,看板が立っていた。


ミッフィー:よーし!さっきのクイズは失敗しちゃったからね。汚名挽回だ!!


トラエモン:汚名を挽回してどーすんだよ。名誉を挽回しろよ。


看板には,次のようなクイズが載っていた。


挑戦者よ。中に入りたければ,次の問題に答えるがいい!!

第3問   = 

 
これに「7」を書き加えて,「肉」以外の食べ物にせよ。

違った答えを入力した場合,キーボードが爆発し,入力した者は死亡する。



3問目のクイズ。果たしてトラエモン達は解くことができるのか!?第56話に続く!!


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